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Last Up Date:10.10.28

建築設計・監理業務の流れ~建築工事工程表

Akatuki Design 一級建築士事務所に依頼していただいた場合の流れです。
※業務の流れは理想の形を書いたもので、お客様のご要望に応じて臨機応変に対応させていただいております。(打ち合わせを密に出来る場合や基本設計がすぐにまとまれば工期は短縮可能です)
何事も、まずはご相談いただければ幸いです。

下記は主に新築の場合のケースです。リフォームの場合は状況に応じて進行させていただきます。
おおまかないメージとして捉えて下さい。随時改訂がありますのでご注意下さい。

※土地からの購入のケースや、開発許可申請、中高層条例など様々な法規によって必要となる手続きが増える場合があります。
その場合は、その都度説明させていただきます。
設計工程表の例・打ち合わせ内容などに応じて前後します
メール相談

メール相談・電話相談

メールでまずはご相談下さい。
リフォーム・新築・土地購入などどんな相談事でも構いません。
もちろん相談だけでしたら費用は発生いたしません。

作品見学

(作品見学)

当設計事務所での設計をご検討中の方には、建築家の自邸を見学していただき設計の進め方等の説明をさせて頂いています。
図面や写真に現れない建築家の工夫や建物にこめられた想い等を説明させて戴きます。
※家造りを行う上でのアドバイスや家事楽・子育て青楽しむ家のアイデアなどをご紹介いたします。

面談

面談

お客様の要望等を伺い、予算やデザインについての意見交換をさせて頂きます。
敷地の資料や要望をまとめて来ていただけるとスムーズに打ち合わせする事が出来ます。
具体的な間取りなどはこちらで提案しますので、どう暮らしたいか?家族のあり方など新居での暮らし方をイメージして面談にいらっしゃってください。

ファーストプレゼンテーション

ファーストプレゼンテーション(第一案)

第一案は無料にて提案させていただいております。
面談にてご要望をうかがった内容を元に図面を作成します。
1~2週間後のご提案になります。
パース(スケッチ)等を交えなるべく具体的に伝えられる資料をお作り致します。
※天空率・日影図等を利用する場合は簡易チェックとなります。
プレゼン例・イメージパース プレゼン例・俯瞰スケッチ プレゼン例・模型
※プレゼンテーションの一例です。↑をクリックしていただくと写真が拡大します。
図面の他にイメージを共有する為の資料をお造り致します。

基本設計について
第2案・第3案

第2案・第3案以降

第一案から希望に叶う提案をする事はなかなか難しい事です。
伝えていただいた要望やイメージを噛み砕きキャッチボールする期間が必要なのですが、無料業務の巾を広げすぎると、他の業務を圧迫してしまう事から、当設計事務所では第二案から、一案につき5~10万円(税別・規模、難易度により異なる)にて請けたまわる事にしています。
※ご契約いただいた場合はトータルの設計料に含みます。

設計契約

設計契約

設計方針等で意見に相違がない場合は設計契約をお願いしたいと思っています。
プランの変更や細かい内容の調整は実施設計までの間いくらでも変更可能です。パートナーとしてお願いできるかでご判断下さい。

※この時点でお断りになる場合は、それまでの企画提案料を実費精算させて戴きます。契約の場合は、以降の設計料に含む形で精算させていただきます。

基本設計・プラン決定

基本設計・プラン決定

1/100~1/50スケールでの模型や図面でのご提案。
スケッチや3Dを利用しイメージを深めながら大枠を決めていきます。
また、必要に応じて敷地測量や地盤調査などの基礎調査や、所轄行政庁(役所など)との協議や事前相談などを行います。

1~2ヶ月を要します。

実施設計・詳細検討

実施設計・詳細検討

間取りが決まった所で工事用の詳細図へと移っていきます。

使用する材料の詰めの調整等もここで行います。
見積もりの前提となる支払条件なども打合せが必要になります。銀行などの金融機関との打合せもお施主様自身が進める必要があります。

1~2ヶ月を要します。

プレゼン例・収納アクソメ

※実施設計時にも詳細のスケッチを元に打合せを行います。
特に家事動線や収納に関する箇所は視覚的に解り易くし、お打合せさせていただいております。

工事見積もり・見積もり調整

工事見積り・見積り調整

工務店に積算を依頼します。
相見積もりを取るケースと、特命工事でお願いするケースがあります。物件の内容によって判断させていただきます。
また、お施主様が懇意にしている工務店様に見積もりを取ることも可能ですのでご相談下さい。

2~3週間を要します。

建築確認申請

建築確認申請

工事を行う為の建築確認申請を出します。
建築面積や容積率、斜線制限や防火材料、構造計算など法に適合しているかのチェックを行い、法に適合するかの確認を役所に取る事になります。

2週間~1ヵ月半程度必要です。
※状況に応じて、見積もり調整等と前後・平行して行います。

工事契約

工事契約

コスト・施工技術・経営状況を等を総合的に判断し、施工業者選定のアドバイスを行います。

現場監理

現場監理

工事が始まります。
図面と現場を照合しながら検査、是正、変更を行います。
再度細かい打ち合わせを現場にてお願いする事があります。。
特に、電気のスイッチの位置や仕上げ材の最終確認など、現場の進行に合わせてお施主様自身にも承認等をお願いする事項があります。
1~2週に1日程度の定例(現場打合せ)への参加をお願いしています。。

工事期間は
木造、S造は3~5ヶ月
RC造は5~6ヶ月程度要します。

→工事の流れについて(作成予定)
完了検査

完了検査

法に適合した建物かを役所の担当者が最終確認します。
シックハウス関連の仕上げ材料や、換気方法、火災警報器やサッシのガラスの種類などの確認や、敷地からの離れや建物の高さなどをチェックします。
書類、建物に不備がなければ数日後に完了検査証が発行されます。

竣工引渡し

竣工・引渡し

追加工事などを経て、竣工引渡しとなります。

残工事・外構工事

残工事・外構工事

追加工事の時期や、是正内容によっては残工事が残る場合があります。(機器の初期トラブル等)
外構工事も引渡し後の工事となるケースがあります。

工事監理終了

工事監理終了

監理業務終了。
ですが、ここで私たちの仕事は全てが完了した訳ではありません。
その後の必要に応じた変更や改善、また不具合等の補修など。
メンテナンスに関わる事などここからの付き合いのほうがむしろ長いのではないかと思います。
子供の成長や家族構成の変化に伴うリフォームなど様々なご要望にお答えしていきます。

※業務の流れは理想の形を書いたもので、お客様のご要望に応じて臨機応変に対応させていただいております。
何事も、まずはご相談いただければ幸いです。