House In Library

趣味を愉しむ都心の隠れ家
  • 外観  都心狭小地でかつ、道路斜線、北側斜線などさまざまな制限の中に建つ三階建て住宅
  • エントランス  私道に面した玄関。 既製品の玄関扉だが大谷石との相性は良い。
  • 玄関  郵便受けは壁埋め込みに。
  • 書斎  旦那さんの書斎コーナー
  • 本棚  右下の空白はレンガ蓄熱暖房機の設置予定箇所。
  • 書斎より  奥様の書斎からリビングを眺めたカット。 手元のの本や筆記具などが隠れるように少し立ち上げています。
  • 書斎  書斎の奥は予備室。 将来、トイレに改装できるよう配管工事は予め行っています。
  • 洗面  ファブリック調のアクセントパネルで水はねリスクを軽減
  • リビングから  床を掘り下げ、勾配天井のある開放的なリビング。 面積が限られる中で、それ以上の広さを演出する仕掛け。 TVがどこからも眺められるようにソファ、書斎がレイアウトされています。
  • こんもりリビング  ソファに座ったときにデスクからの視界を遮らぬ様、段差が活きています。 座る位置によって場の感じ方が変わるので、気分や用途に応じて居場所を選ぶ楽しみがあります。 リビングの床は黒い畳を採用。 和風に偏らないように注意しながら使っています。
  • 既存家具  奥様の持参したアンティーク家具を造り付け家具に組み込みました。
  • アンティーク家具  造り付け家具にアンチーク家具を組み込んだ部分。色などを合わせ、マガジンラック等と違和感無く見えるようにしました。 床の段差の処理等もしているので見た名状に複雑なんです。
  • 勾配天井  勾配天井の格子。 間接照明に当たるとさらに陰影が深くなりキレイです。 高窓の障子は3階の居室と繋がっていて、昼はやわらかい光が注ぎ込みます。
  • 可動本棚  奥様の書斎の裏は可動本棚。 奥にはお出かけ収納(クロゼット)と納戸が隠れています。
  • 可動本棚  日中はキッチンを少し隠すような位置に可動本棚をレイアウト。 階段脇の窓からの採光が効いています。
  • 可動本棚  可動本棚を閉じるとキッチンが全て顔を出します。
  • キッチン  キッチンはシンプルなIHキッチン
  • 家電収納  キッチンの向かいは冷蔵庫置き場と家電収納庫。
  • 階段  ササラ無しのシンプルな階段。 狭小住宅では階段の設計が肝です。
  • 洗面室  浴室は自動洗い機能のついた浴槽。 洗濯機に直接くみ上げも行えます。
  • 玄関  玄関の床は黒色のタイルで引き締めています。 天井までのシューズボックスとゴミストッカー兼外用物入れを備えています。
  • 主寝室  道路に面した窓は人の目線を避けた高さに設けています。 入り口脇は将来本棚を設置予定。 リビングなどとは仕上げを若干変えています。
  • 寝室  障子を開くとリビングと繋がります。 高低差を利用して暖気を逃すのと、光を導きます。