加藤浩次と天気の子

天気の子

先週、映画「天気の子」を鑑賞してきました。
娘と嫁さんはポケモン映画を見ている時間に私だけ新海誠映画を堪能してきたというわけです。

で、肝心の感想ですが
面白かったの一言に尽きます!

ストーリー展開はありえないことの連続。
細かい何故や?
伏線がちゃんと回収できているか?
等、難しいことを考えてはいけません。

純粋に画面に映る主人公たちの表情や、言葉に耳を傾けて泣けばいい。
そして美しい風景描写や透き通る音楽を堪能する。
それがこの映画の楽しみ方だと思います。

新海誠監督の代表作である「君の名は」と比較してあ~だこうだと議論するような映画ではないという事です。

さて、このブログのタイトルですが・・・
今回の吉本興業を巡る記者会見などの騒動がまさしくこの映画の状況に見えてなりません。
まだ、これから二転三転し、状況は変わると思うので全くの見当はずれかもしれませんが・・・

映画のネタバレは控えるとして・・・
「喧嘩両成敗」という言葉がありますが、その言葉のように両者が処分を受けてスッキリ解決するようなことはなかなかありません。
映画やドラマの世界では、一つの課題がクリアされそれで丸く収まるというのが当たり前ですが、現実の世界はそんな簡単ではないのです。。。

人柱として立ち上がった加藤さんが、映画の様な結末ではない何かをつかんでくれることを願っています。
って無理やりこじつけすぎたかな(笑)

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